引っ越し当日の過ごし方
生年月日と今の住まいから、あなたの吉方位の市区町村・駅を地図で出します。
吉方位を調べる無料・約1分引っ越し当日は、やることが目白押しで、段取りを前日に決めておかないと当日バタバタしがちです。本記事では、朝・午前・午後・夜の流れで引っ越し当日の段取りを整理し、吉日に動くときの心構えも紹介します。
引っ越し当日のおおまかな流れ
引っ越し当日のおおまかな流れは次の通りです。
- 朝:起床・最終確認・旧住所の搬出立ち会い
- 午前:搬出完了・新住所へ移動
- 午後:搬入・新住所での荷解き(必要最低限)
- 夕方〜夜:近隣挨拶・夕食・簡単な就寝準備
詳細な段取りは 引っ越しの準備チェックリスト でまとめています。本記事では「当日」に焦点を当てて解説します。
午前中の段取り
起床・朝食
引っ越し当日は、普段より30分〜1時間早く起きるのがおすすめです。朝食を取りつつ、最終確認の時間を確保します。
旧住所の最終確認
- 全てのダンボールに番号・部屋名が書いてあるか
- 冷蔵庫・洗濯機の水抜きが完了しているか
- 貴重品・重要書類・常備薬・鍵が手元にあるか
- 郵便受けの最終確認(転送届を出したとしても、届く郵便物がないか確認)
搬出立ち会い
引っ越し業者が到着したら、搬出の立ち会いを行います。
- 全てのダンボールに番号が振ってあるか、業者と確認する
- 大型家具・家電(冷蔵庫・洗濯機・ベッド・テレビ)の搬出順を確認する
- 搬出時に傷がないか確認する
新住所へ移動
搬出が完了したら、新住所へ移動します。移動途中で昼食を取ると、時間の余裕ができます。荷物がトラックにあるため、貴重品・重要書類は自分で持ち歩くのが基本です。
午後の段取り
搬入立ち会い
新住所に到着したら、搬入の立ち会いを行います。
- ダンボールを「新居の部屋名」ごとに、搬入先の近くに置くよう指示する
- 大型家具・家電を、事前に決めていた配置に置く
- 搬入時に傷がないか確認する
荷解き(必要最低限)
荷解きは当日中に全部終わらせず、必要最低限だけにします。
- ベッド・寝具・枕を先に整える
- トイレ・お風呂・洗面所を使える状態にする
- 翌朝の朝食が取れる状態にする(食器・電気ケトル等)
- 着替え・タオル・洗面道具を出しておく
ライフラインの使用開始確認
新住所で電気・ガス・水道が使えるか確認します。
- 電気:ブレーカーを上げ、照明が点くか確認
- ガス:開栓作業が必要な場合、ガス会社の立ち会いを依頼
- 水道:蛇口をひねり、水が出るか確認
ガスは元栓を開けるだけで使える物件と、ガス会社の立ち会いが必要な物件があります。事前に確認しておくと安心です。
挨拶と最初の夜
近隣への挨拶
引っ越し当日〜3日以内に、近隣への挨拶を済ませるのが一般的です。
- 旧住所の近所:退去の前に挨拶を済ませる
- 新住所の近所:両隣・上下階の住戸に挨拶する(引っ越しの挨拶)
挨拶品は、高価すぎない日用品(タオル・洗剤・お菓子など)が無難です。挨拶のタイミングは、引っ越し当日の夕方〜夜、または翌日以降が現実的です。
最初の夜
最初の夜は、翌日の生活に必要な最低限だけ整えて、早めに入浴・就寝するのがおすすめです。
- 翌朝の服を用意しておく
- カーテンを閉めて、寝室の照明を確認する
- 翌日の予定(買い物・役所手続き)をメモしておく
吉日に動くときの心構え
引っ越しを吉日に設定した場合の心構えは、次の通りです。
「縁起の日」と捉える
吉日は「縁起の良い日」と捉え、普段より丁寧に行動する目安にすると良いです。慌てず・安全第一で動くのが、結果的に満足度の高い引っ越しにつながります。
不慮の事故を避ける
吉日であっても、不慮の事故を避ける気持ちが大切です。荷物の積み降ろし・階段の昇降・電化製品の設置などは、普段より慎重に行うのがおすすめです。
「動いた日」自体を大切にする
吉日を選んだかどうかに関わらず、引っ越しは「新しい生活のスタート」です。その日を大切に過ごす気持ちが、新しい住まいでの気持ちのよいスタートにつながります。
まとめ
引っ越し当日は「朝 → 午前(搬出) → 午後(搬入・荷解き) → 夕方〜夜(挨拶・就寝)」の流れで段取りを整理すると、慌てずに進められます。吉日に動くときは「縁起の日」と捉えて丁寧に過ごすのがおすすめです。準備全体のチェックリストは 引っ越しの準備チェックリスト を、日柄の選び方は 大安と一粒万倍日、どちらを優先する? をご覧ください。
監修:監修者について 内容は九星気学・家相の一般的な考え方にもとづくもので、効果を約束するものではありません。