七赤金星の吉方位と、住まい選びのヒント
生年月日と今の住まいから、あなたの吉方位の市区町村・駅を地図で出します。
吉方位を調べる無料・約1分七赤金星の2026年の吉方位
2026年2月4日〜2027年2月3日(立春から次の立春の前日まで)
- 東
- 北西
年盤(1年の盤)だけで見た方位です。引っ越しの月の盤(月盤)と重ねた判定と、今の住まいから見た市区町村・駅は、診断で出します。
七赤金星の2027年を月ごとに見た12か月×8方角の表と、行き先の方角そのものの判定、候補日は、引っ越しカレンダー(有料・noteの記事で合言葉をお渡し)で出せます。
七赤金星はどんな星?
五行は「金」、色は朱赤・ピンク・コーラルとされる華やかで温かい色とされています。華やかさと話の上手さを持ち、人を明るくする星と言われます。社交的で、楽しみや喜びの象徴とされます。表現力・美意識に富むと言われます。
「金」の象意は「秋・西・楽しみ」とされ、実りを楽しむ力をもつと言われます。定位盤(九星の基本の配置)では西に置かれる星です。本命星は生まれた年で決まり、生まれた季節とは関係ありません。
住まい選びで意識したいこと
金と相性の良いのは「土」「金」とされる方位と色味です。暖色系(朱赤・コーラル・ピンク)を差し色として使うとよいと言われます。部屋はキッチンやダイニングが明るく、人が集まりやすい間取りが向くとされます。装飾性のある家具・照明・小物で華やかさを加えると、過ごしやすく感じられます。生活感を抑え、適度に「見せる」収納を取り入れるのが七赤金星の選び方と言われます。
間取りでは、玄関・寝室・水回りの位置関係が基本と言われます。家相では、北東(鬼門)・南西(裏鬼門)にある玄関や水回りは注意したい配置とされますが、物件を避けるより、明るさ・換気・掃除で整える対策が中心です。詳しくは鬼門の考え方と対策をご覧ください。
引っ越しの時期の選び方
月ごとの判定は、本命星とその月の盤(月盤)で決まり、診断では今後6か月分を出しています。吉日の候補としては、天赦日や一粒万倍日が重なる日があげられます。天赦日は1年に数回しかない日で、日付は天赦日の一覧にまとめています。六曜の大安・先勝・友引も引っ越しに向くとされる日です。
旧暦の不成就日や三隣亡は、候補から除外するのがよいとされます。診断ではこれらを自動で除外したうえで六曜と暦注を重ねた候補日を提示します。日柄よりも、ご本人の体調・仕事・家族の都合を優先するのが大前提です。
七赤金星の生まれ年
2020年・2011年・2002年・1993年・1984年・1975年・1966年・1957年・1948年・1939年・1930年
九星気学の1年は立春(2月4日ごろ)から始まります。1月1日〜立春の前日に生まれた方は、前の年の星になります。くわしくは本命星の調べ方をご覧ください。